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医療器機やシステムの新規導入をいたしました!!
デュアルCTスキャン
☆当院は画像遠隔診断システムを導入しています。(平成18年4月より稼動)

平成18年4月より、インターネット回線を利用してCT画像・MRI画像を転送し、専門の放射線医師が判読して、同日もしくは翌日までに診断レポートが返送されるシステムを導入しました。
これにより、患者様への検査結果報告をお待たせする時間が短くなり、画像データの保存やセキュリティー等の管理がより確実になりました。
マルチスライスCT装置の導入、最新オープンMRI装置の導入にともない、画像遠隔診断システムを活用して、画像診断の正確性を向上するなど、 今後も機能拡充に取り組んでまいります。

☆最新型オープンMRI検査装置導入!
平成19年9月10日から稼動しました。

MRI検査と言えば「狭い所に入って、大きな音がして何だか怖い」というイメージを持たれている方が多いと思います。
当院に導入された最新オープンMRI装置は、ガントリー(丸い輪)が無く、左右が大きく開いた空間に入って検査します。
また、器械音も不快と感じない程度の音量に抑えられ、音楽も聞き取れる状況で、受診者にやさしい検査環境です。
特にご高齢の方や、検査中に付き添いが必要な子供さんにおいては、より以上に検査が受けやすくなっています
検査時間は概ね30分程度で(検査部位や撮影方法によって時間は変動します)、予約制となっていますので、お問い合わせは放射線科窓口までお願いいたします。

○MRI装置とは、人工的に強い磁力(磁場)を発生させ、体内の水分に反応する磁界の変化を検知して、画像に変換する検査機器です。(放射線を出さないので被爆の危険性はありません)

 
 

☆経鼻内視鏡(胃カメラ)を導入しました!
(平成19年9月14日から稼動)


口から胃カメラを飲み込む検査が一般的ですが、
極細のカメラを鼻から挿入することにより、
@吐き気が少ない
A検査中に会話ができる
B体にやさしい
Cすぐに仕事や家庭に戻れる

などの利点があります。胃カメラ検査での苦しい体験
から苦手意識をお持ちの方は、ぜひ一度ご利用される
ことをお薦めいたします。
注)内視鏡下による手技(ポリペクトミー等)ができない場
合があります。

☆画像ファイリングシステムを導入しました!
(平成20年5月1日より稼動)


画像ファイリングとは、従来はレントゲン・CT・MRI検査をフィルムに出力していましたが、フィルムの代わりに高輝度モニターを使って画像診断を行なうシステムです。
検査終了と同時に各診察室のモニターで診断ができるので、待ち時間短縮や効率的なデータ管理が可能になりました。
また、フィルムを使わない点では、地球環境にやさしいシステムとも言えます。
他病院へのご紹介においても、CD等のメディアで画像データをお渡しする事も可能になりました。
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