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人間ドックのご案内資料
動脈硬化検査
睡眠時無呼吸症候群
CT肺癌検診と内視鏡検査
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動脈硬化検査装置
〔動脈硬化検査装置 form(フォルム)PWV/ABI〕
当院では、新医療の一環として動脈硬化検査を行えるようになりました。
form(フォルム)PWV/ABIの導入で、PVRやエンベローブ(脈圧変化)等の指標によりわずかな時間より確実に閉鎖状況を確認することが可能です。
閉鎖性動脈硬化症(ASO)の早期発見・診断をサポートいたします。
〔頚動脈超音波〕
頚部に超音波の機械をあてるだけです。痛くありません。全身の動脈硬化の評価となります。検査時間は5分〜10分です。心筋梗塞・脳梗塞など血管の病気に対する早期発見にも役立ちます。
●動脈硬化とは
「人は血管から老いる」と言われています。脳梗塞や心筋梗塞などを引き起こす原因となる動脈硬化は、血管の老化のひとつです。健康な人でも働き盛りの三十歳代から、血管の内部が変化し、動脈硬化が始まっています。
また、その進み方には食生活や運動不足などの生活習慣が大きく影響し、定期的に動脈硬化の検査を受けて血管の健康度を知り、生活習慣を改善することが動脈硬化の何よりの予防につながります。
これからの生活を楽しむためにも、ぜひ動脈硬化の検査をおすすめします。
食生活の欧米化、運動不足、高齢化に伴い、ASOの患者さんが増加しています。
自分がASOと気がつかない群の40歳以上でABI値が0.9以下の人が1%、1.0以下(ASOの疑いがあるかもしれない、いわゆるグレイゾーン)の人は3〜4%いるといわれています。
大変な病気にかからないためには早期発見がとても重要です。
日本の3大死因は「癌」「脳血管疾患」「心疾患」です。なかでも脳血管疾患と心疾患は、いずれも血管の壁が厚くなって弾力性が失われ、血管が劣化したり狭くなってしまう『動脈硬化』が原因です。
両手足の血圧を測ります。痛くはありません。
コンピュターが年齢に応じ検査結果を出します。足の血管が詰まる病気等も、予測できます。
検査時間はわずか5分ほどです。(40才以上の方のみ)
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